日本の顧客・パートナーへのコミットメントと継続的な成長を強化
TOKYO, JAPAN, October 6, 2026 /EINPresswire.com/ — 【東京】RealNetworks(リアルネットワークス)傘下の事業部であり、物理セキュリティおよびアクセスコントロール制御向けAIコンピュータビジョンの世界的リーダーであるSAFR(セイファー)は、日本法人 SAFR代表(Head of Japan for SAFR)に小澤 寿人(こざわ ひさと)氏が就任したことを発表しました。小澤氏は今後、日本におけるSAFRの事業を統括し、日本市場におけるプレゼンスの拡大、顧客やパートナーとの関係強化、および新たなビジネス機会の創出を牽引します。
小澤氏は、物理セキュリティ、航空、自動車、テクノロジーの各セクターにおいて、20年以上のセールス、事業開発、市場開拓の経験を有しています。直近では、IDEMIA Public Securityのセールス&ビジネス開発ディレクターとして、主に日本国内における営業および事業開発活動を主導していました。
SAFRのプレジデントであるシャリス・ジャック(Charisse Jacques)は、次のように述べています。
「日本はSAFRにとって極めて重要な市場であり、これまでに顧客やパートナーの皆様と築いてきた強固な基盤をさらに発展させる大きな機会があると確信しています。小澤氏は、セキュリティ業界における豊富な経験、日本市場への深い知見、そして強固な顧客・パートナー関係という貴重な強みを併せ持っています。さらに重要なのは、グローバルな技術や戦略を、日本の顧客ニーズに合致したソリューションへと具現化する術を熟知している点です。彼を日本事業のリーダーとして迎えられたことを大変嬉しく思います」
小澤氏はこれまで、日系企業と外資系企業の両方でキャリアを積み、成長戦略の策定・実行、新規市場の開拓、戦略的パートナーシップの構築、複雑な顧客対応や交渉を数多く手がけてきました。この経験により、グローバルなテクノロジー企業が日本の顧客やパートナーにどのように貢献すべきかを深く理解しています。
日本法人 SAFR代表に就任した小澤 寿人氏は、次のように述べています。
「SAFRに参画し、日本事業を率いることを光栄に思います。SAFRは他社と差別化された技術を持ち、日本市場においてすでに強固な基盤を確立しています。顧客やパートナーの皆様の声に真摯に耳を傾け、緊密に連携しながら、日本における持続可能な成長を目指してこの基盤をさらに強固なものにしていきたいと考えています」
今回の小澤氏の任命は、SAFRの日本市場に対する継続的なコミットメントを示すものです。小澤氏のリーダーシップのもと、SAFRは既存の顧客やパートナーとのエンゲージメントを深めると同時に、物理セキュリティおよびアクセス制御分野における顔認識・顔認証ソリューションの導入拡大に注力してまいります。
なお、小澤氏は中央大学経済学部を卒業しています。
SAFRについて
RealNetworksが提供するSAFRは、企業向けに構築された唯一の統合型顔認識エコシステムです。アクセスコントロール制御、特殊なエッジインテリジェンスカメラ、モバイルソリューションを、既存のPACS(入退室管理システム)やVMS(防犯/監視カメラ)とシームレスに統合します。AI駆動のコンピュータビジョンを活用し、プライバシー、正確性、公平性を最優先しながらセキュリティを強化します。米国で設計されたSAFRは、RealNetworksが30年以上にわたり培ってきたイノベーションの歴史を受け継いでいます。
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